壺鉢工房では

コンクリートを原材料に自然石や流木、廃材を練り込んで壺や鉢を製作しています

作品はコンクリートそのままのアーバンスタイルの壺や鉢の他、コンクリートを調色して砂や石の配合を変えて自然な岩石のような質感の壺や鉢も製作しています。特に「さざれ石」のような風合いの壺や鉢はご好評をいただいています。

 
第80回記念「現展」入選  「瓦礫の壺」


美術展の公募で入選 して、東京の国立新美術館と愛知県美術館で展示していただきました。日頃からコンクリートで壺や鉢 を作っていますが、災害や戦争で破壊されたコンクリートの瓦礫の山を見ると、自分の日常と真逆の光景に胸が痛みます。美術館 から戻った 壺 は庭に置き ,オリーブの苗木を植えました。
(瓦礫の壺 :縦33cm 横34cm 重さ38kg)

アーバンスタイルのコンクリート製「壺と鉢」

無機質なコンクリートの質感を活かし都会的なインテリアに馴染む植木鉢を制作しました。シンプルな立方体の形状はサボテンや多肉植物の個性的なフォルムを引き立てるデザインです。一点ずつ手作業で制作しているため気泡や表情が異なり同じものはありません。

天然のチャート石を骨材にして、鉢全体に中和処理を施してあります。さらに水と接する鉢の内側と底の部分には無色透明な合成樹脂塗料を塗布していますので植物を痛めません。また水分の吸着によるシミや変色、カビの付着を防ぎます。専用の受け皿(プラスチック製)が付属しています。下記のハンドメイドサイトで販売中です。
クリーマ
https://www.creema.jp/item/20506894/detail
ミンネ
https://minne.com/items/45033654
 

 

工房内ショールームの再開に向けて只今準備中です

場所:岐阜県海津市平田町西島960番地 壺鉢工房内
 

詳細はホームページとSNSで随時ご案内いたします。

現在、休業中です

 
事情により急な変更・休業の場合がありますので、お越しの際はHPをご確認下さい。
また年始年末,お盆期間は休業致します。
※展示品の販売も致します

 先月までのお知らせと月別の「季節を活ける」

 

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